宗派と僧侶ご紹介

宗派と僧侶ご紹介

宗派の垣根をこえた皆様と各宗派僧侶の交流と伝法(ほとけ様の御教えをお伝えする)の僧伽=サンガ(お坊さんたちの集まり)です。
※真言宗・禅宗(曹洞・臨済)・浄土真宗(東・西)・日蓮宗・浄土宗等のお坊さん。

本尊 阿弥陀如来

☆当院代表は浄土真宗の僧侶です。

小さなお寺ですが、皆様といっしょに悩んだり悲しんだりして、ほとけ様の安らぎと目覚めの道を歩んで参りたいと願っています。

僧侶ご紹介

お名前(フリガナ)

院主(男性) 僧侶名:勤鈔(きんしょう)

プロフィール:

1964年生 福岡県出身。
龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了 文学修士。
専攻は真宗学 仏教学 インド・チベット・西域仏教 研究テーマは初期のニンマ派

かつて訪れたチベット高原の澄んだ空、碧色のヤムドク湖のみなも、チベット老僧の深いまなざし、国内外の恩師より授かった御教えは真実の宝物です。

仏教(目覚めの教え)は、物質と経済という数値による勝敗の呪縛(執着)を超え、「はかりしれない価値」を再発見できる、素晴らしく力のある御教えです。
私も、どうしようもない苦しみの渦中から、仏教の智慧によって自身の苦の実体を明らかにされ、ほとけ様のお慈悲に気づかされて楽になりました。
このご恩に報いるため、人と人との出遇いを大切にして、ほとけ様のお慈悲をお伝えし、安心と喜びを皆様とともにしたいと願っています。


お名前(フリガナ)

院守(女性) 僧侶名:香雲(こううん)

プロフィール:

1976年生 大阪府出身。
龍谷大学文学部仏教学科卒業
専攻は真宗学 仏教学

高校時代に遠藤周作の『深い河』を読んで以来インドに興味を持ちインド仏教学を学びました。インド大好き尼僧です。仏教には生きるヒントがいっぱい。ほとけ様のみ教えによって得られる心のやすらぎをお伝えしていきたいと願っております。

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